災害時に役立つ防災アプリと使い方

災害時において何処に逃げればよいか、安全な場所は何処に存在するかを知ることは非常に大事です。

常日頃から防災を意識している人であれば安全な場所や避難場所を知っていると思いますがそうでない人は災害時に役立つ防災アプリの使用をお勧めします。

今回はそんな、持っているといざという時に役立つ防災アプリを4つご紹介します。

goo防災アプリ

防災アプリには種類があり、事前に自分の住んでいるエリアを登録しておくと、災害時にスマホでネット通信のできない状態になったとしても、周辺施設の確認から避難経路を見ることの出来るアプリも存在します。

goo防災アプリがその一つで、天気予報から家族の安否情報等を収集してくれる機能のほかに、電波の届かなくなったエリアでは、GPS機能を使用して避難場所までの案内をしてくれる便利アプリとなります。

公式サイトはコチラ

goo防災アプリ公式サイト

My SOS

災害や事故に巻き込まれた時に大いに活躍するアプリに、My SOSがあります。
このアプリは、My SOS登録者同士が連携することによりリレー方式で救助を依頼することができるシステムです。

特に山登りの最中に事故が起こったときに、救助依頼を受託した人が匿名かつ無料で通話できる機能は、画期的なシステムといえます。

また、電波が届かず、救急車を呼ぶことができない場合であっても、アプリに搭載されている応急手当ガイドを起動すれば症状に応じた処置方法が瞬時に表示され、自分で応急手当をすることができます。

ですので、電波の届かない場所での事故にも一応対応しているといえます。
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My SOS公式サイト

メディカルID

iPhoneユーザーであれば、標準で搭載されているメディカルIDアプリの登録をすることにより、万が一の事故や怪我の時に緊急ボタンを押すことで瞬時に救急車を呼ぶことができます。
公式解説サイトはコチラ

iPhone のヘルスケア App でメディカル ID を設定する

Yahoo 天気

他には急な天気の変化による大雨情報や落雷の情報を教えてくれるYahoo 天気アプリを使用することにより、天気の急変による事故や災害情報をいち早く知ることができます。

自然災害による電車などの交通機関の情報も、イラストのアイコンをタッチすることですぐに確認できるように設計されており、イラストアイコンを使用しているために子供やお年寄りにも理解されやすい設計のアプリといえます。
公式サイトはコチラ

Yahoo 天気